いざ、岡本太郎記念館へ!!

大変お待たせしましたっ^^いざ、中へ入りまぁす☆
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庭からしてもう、びっくり。超“太郎ワールド”!
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ドアノブはなんと足!!!
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そして入ってすぐ目の前に、代表作のひとつ、“縄文人”どの角度から見てもすごい迫力。
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私が見ているはずなのに、逆にいくつもの視線を感じた部屋(ノω`●)ノ
椅子の上には太郎さんと敏子さん。
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人目見て釘付けでした(ノω`●)ノ朝から楽しい気分になれそう♪
「なにこれ?!どうやって使うの??」 なんて質問は愚問です(^^)
使いやすいものを求めるのであれば職人さんの作品でどうぞ☆
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作業場。絵の具が飛び散っていて、キャンバスがいっぱい残っていて。
主がいなくなっても、まだこの空間は生きていました。
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岡本太郎さんは多くの名言を残しています。

例えば今私の励みになっている言葉。

「人間は精神が広がるときと、 とじこもるときが必ずある。
強烈にとじこもりがちな人ほど、逆に広がるときがくる。」


…いえいえ。けっして他力本願、神頼みになってるわけじゃありませんよ(笑)
でもなかなか結果が見えてこないとき、励みになります。

6年間閉じこもり続けていた私の精神は、どういう形で表現されるのでしょう。

それこそ 爆発 に近いかも・笑 

まだまったく見えてきませんが、爆発させてやりましょうw



話はもどりますが、

岡本太郎記念館ですっかり感化された私は、一冊の本を買いました。

家に帰って家族に見せたら、父も同じものを持っていたそうですが・・・


「今日の芸術」岡本太郎著


いまから50年も前に出された本の復刻版でした。

当時の若者へ向けて。

芸術とはなにか から始まり、

芸術の見方

日本人の傾向。 

と広がります。

まだ読み途中なので、多くを語れないのがお恥ずかしいですが、

ちょっとでも気になった方にはよんでもらいたいです。

50年も前の若い世代に太郎さんが訴えた言葉。

不思議と今の私たちの胸にもぐっと来ます。

美術関係の人はもちろん、いや、

美術に関係ない人ほど読んで欲しいと太郎さんは言っています。

ぜひ!!


ぶっつかる

激しい意志

常識を否定し

乗り越えて

ぎらぎら裂け目

とことんまで

身震いするような。

岡本太郎

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by seko-chan | 2010-07-17 17:34 | オモウ/カンジル
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