にんげんっていいな


 日本昔話のエンディングテーマ、“にんげんっていいな”の曲が、

最近なぜか頭から離れなくて検索してみた♪ヽ(o^―^o)ノ



くまのこ見ていた かくれんぼ おしりを出したこ いっとうしょう

夕やけこやけで またあした またあした


いいな いいな にんげんって いいな

おいしいおやつに ほかほかごはん

こどもの かえりを まってるだろな

ぼくもかえろ おうちへかえろ

でんでん でんぐりかえって

バイ バイ バイ




小さいころ、これを聴くと、

人間の子供たちのことをうらやましがっている動物の子供たちが

さぞ厳しい暮らしをしているんだろうと悲しくなっていたなあ。笑

でもあったかいご飯ではないにしても、優しいお母さんが帰りを待っているんだろうなー。

とかね。 アニメーションもインパクトあったよね。“子供、はだかんぼうだ~~~っ”

て思っていたよ(゚д゚)



子供のころに見たものって、大人になってもしっかりと覚えていたり、

当時疑問だったことは、今でも疑問だったりするな~。


…なんでお尻を出した子一等賞なんだろう・・・


………。


そして意外な新事実!!!

編曲、久石譲なんだって!!(゚д゚)ェェェェェェェェエエエ!! 


言われてみれば確かにメロディーがジブリ風・・・・・・・じゃない!!笑












歌と言えば、昨日BSの再放送番組でフォークソングの番組をやってて窯をたきながら

ついつい見入ってしまった。


私はきっと、私と同じ世代の人たちと比べると圧倒的にフォークソングを聴いている。

MP3には“俺たちのフォーク”という4枚組アルバムが入っているし、

吉田拓郎と坂崎幸之助のオールナイトニッポンゴールドもちゃんと聴いている。笑

中学生のころは本気で坂崎さんが大好きでした。笑




フォークって、体験したことのない時代のはずなのに、

聴くと懐かしいあたたかい気持ちになる。

そのくせ歌詞はかなりストレートで、しっかりスパイスも効いていて、どきっと感がある。

世の中の波にしっかりのまれかけた自分を引きずり戻してくれるかんじ。

昨日の番組でも、MCでは特に深く語らないのに、曲でしっかり届いてくる。





自分を振り返ってみる。


周りを見回してみる。




なんとなくその場の流れに身を任せていないか。


きっとなんとかなる と他力本願になって、今ある問題から目をそらしてしまっていないか。


ひとつの大きな組織に入るために、自分を押し殺していないか。


なにかと理由をつけて、自分自身と戦うことから逃げていないか。


そしてこのままじゃ、取り返しのつかないことになってしまうこともでてくるんじゃないか。




なんて。

そんなことを考えた週末でした。


ものづくりの意味を追求する暑い夏です。




っていうか!暑くて暑くて毎日カキ氷は欠かせないんだよ!



お祭り、縁日、花火大会、いきたいな~~
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by seko-chan | 2010-08-01 17:04 | オモウ/カンジル
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