カテゴリ:ケシキ( 1 )

ある午後の会話

f0234225_2111674.jpg


 今日、きゅうりちゃんの第二号が生っていまして、それを採りに行って見つけました♪


 ア・マ・ガ・エ・ル☆


 
姉は蛙を見ると“ぎゃあ~”って騒ぐのですが、意外と私は好きです。もっとも、姉が見たのは

ソフトボールサイズのウシガエル・・(笑) 騒がないほうがおかしいですね。


今の時期に見られるアマガエルはまだ生まれたばっかりで、大きさも小指の先ほどしかなくて

かーわいいです★ 田舎育ちな私は、よく小学校の帰りに、道端の田んぼで両手いっぱいの

蛙の卵を拾って帰り飼育したりしていましたヾ(-ω-;)ォィォィ

生まれたばかりのおたまじゃくしのかわいさといったら・・・(ノω`●)ノ


でも徐々に大きくなってくるとちょっと視覚的に耐えられないものになります・・・

だって小さいサイズの虫かごに3~4cmくらいの大人蛙がうじゃうじゃうじゃ・・・(/_;)

…あとはご想像にお任せしますね。





蛙と言えば、むかしから人間と共存してきた生き物のひとつでもありますね。


“おやゆび姫”にもトノサマガエルが出てくるし、

日本でも“鳥獣戯画”に擬人化された蛙が出てきます。

そういえば国語の教科書に、“手紙”という物語があって、それにも

でてきたような。。。



そんな蛙たちが、近年の水質汚染や農薬で、少しずつですが数が減ってきているようです。

“えぇ~?!あんなにげろげろ鳴いているのに~?!”とも思うのですがそうらしいんです。

今人に“ぎゃあ~”といわれながらもあちこちで生息している生き物たちも、そのうち

どんどん姿を消していくのかな・・・((○(´Д`)○))

いつか子供と、「お母さんの小さいころはね、蛙の卵を両手で・・・」

「えぇ~?!この本に載ってるやつ、ほんとににいたの~?!」

なんて会話をするときが来てしまうのかな。。来ないことを願うばかりです(ーー;)
[PR]
by seko-chan | 2010-07-02 21:12 | ケシキ